オランダ

オランダ旅行やオランダ生活を始める前に、オランダについての情報をちょこっと。

時差は何時間?オランダまで何時間かかるの?お店は何時まで開いてるの??(到着日が日曜日だと、スーパーも開いていないことが多いのでホテルのフロントなどでご確認下さい)など、一般的な情報も意外と大切。

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オランダ情報

オランダ
  • オランダの国旗
    赤は国民の勇気、白は信仰心を表し、青は祖国への忠誠心を表しています。
  • 正式名称
    Koninkrijk der Nederlanden(ネーデルランド王国)
  • オランダの面積
    4万1526平方km(和蘭領アンティル諸島及び道アルバ島は除く)。九州と同じくらいの面積。
  • オランダの首都。
    Amsterdam(アムステルダム)。政治の中心は日本大使館などがあるDen Haag
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  • オランダの人口
    約1633万人(2006年)。そして、オランダ人といえば平均身長が190cmと世界水準。酪農国家で乳製品を多く食べているので、カルシウムの摂取量が他の国の人々より多いからなのか?
  • オランダの言語
    オランダ語が主。北部の一部の地域では、フリースランド語も使われる。お店や商品の表記はオランダ語だけれども、ほとんどの場合、英語でやりとり可能。
オランダ
  • オランダへの飛行機
    成田空港からJAL日本航空KLM オランダ航空が、関西空港からKLM オランダ航空が直行便を運行しています。約12時間のフライトです。子連れには、JALのファミリーサポートが人気です。
  • オランダの時差
    日本との時差は8時間です。日本がお昼の12時だと、オランダは朝の4時。3月最後の日曜日から10月最後の日曜日の間のサマータイム時は、時差が7時間になります。サマータイムは日本人には馴染みがないので、うっかりしてると、会社や学校に遅刻しちゃいます。
  • オランダのビザ
    90日以内の観光目的の旅行の場合、ビザは不要。ただし、パスポートの残存期間が旅行日程プラス3ヶ月以上が必要。
  • オランダへの海外旅行保険
    海外旅行に行かれる場合、海外旅行保険は必ず入っておきたいものです。怪我や病気、盗難などいつ起こるかわかりません(私も何度か経験あり・・)。今は、クレジットカードにも海外旅行保険が付帯していることが多いので、海外旅行保険付きのクレジットカードを是非1枚は持ちましょう!海外旅行保険代が節約できます。

    年会費無料で、海外旅行保険をカバーできるクレジットカードもありますよ。詳しくはこちら。ちょっとした裏技で、手厚い保障と、最長6ヶ月の保障が可能です。

オランダ
  • オランダの通貨
    1euro=約150円(2006年11月) 通貨単位はユーロ(Euro)、補助通貨単位はセント。紙幣は500、200、100、50、20、10、5ユーロ。硬貨は2、1ユーロ、50、20、10、5、2、1セント。お店のレジには500、200ユーロ指定お断りみたいに書かれているところが多い。また、ほとんどの小売店で1、2セントは使われいない。例えば、現金で買い物した場合、9.98ユーロの場合は10ユーロ、9.97ユーロの場合は9.95ユーロとなる。もちろん、手元に1や2セント硬貨があれば使っても良い。ちなみに、100ユーロ以上の紙幣と1、2セント硬貨はまだ見たことがありません。
  • オランダの主な祝祭日
    キリスト教に関する祝日が多い。年によって変わる祝日は*印をつけています。下記は2007年の予定日。
    新年 1月1日
    聖金曜日 4月6日(*)
    復活祭 4月8日(*)
    復活祭翌日の月曜日 4月9日(*)
    女王の日 4月30日(日曜日にあたる場合は振替)
    解放記念日 5月5日
    キリスト昇天祭 5月17日(*)
    聖霊降臨祭 5月27日(*)
    聖霊降臨祭の翌日 5月28日(*)
    クリスマス 12月25日〜12月26日
  • オランダの店舗営業時間
    以下は一般的な営業時間です。お店や地域により異なります。
    銀行 月〜金曜日 9時〜16時/17時
    デパートやショップ 月〜金曜日 9時〜17時半/18時、土曜日 9時〜16時/17時。 週に一度(アムテルフェーンのシティセンターは木曜日)、20時/21時まで営業。アムステルフェーンのシティセンターに関しましては、第一日曜日もお昼頃からシティセンターのお店がオープン。アムステルダムやロッテルダムなどの都市の中心部や観光客向けのお店では、日曜日に営業していうるところも多いです。
    レストラン ランチ:12時〜14時、ディナー:17時半〜22時頃
    カフェ・バー 9時〜25時
  • オランダでのチップ
    物価の高騰が影響してか、チップを支払っている人はあまり見かけません。ホテルでも、荷物を部屋まで運んでくれたり、タクシーでも、スーツケースを乗せたりと、特別なことがない限り、チップは払わなくてもいいっぽいです(というか、私はそうしています)。レストランでも、応対が気に入らないければ(こういう場合の方が多い)、払う必要もありません。ただ、トイレに関してはデパートなどで使用しても有料な所があります。20〜50セント払います。
  • オランダの気候
    オランダの観光シーズンである、キューケコフ公園が開園する花の時期(3月末〜5月末頃)は、最も気候が変わりやすい時期です。薄手のセーターなどが必要。夏(6月〜8月)はカラッとしていて過ごしやすい。しかし、最近の温暖化で、30℃を越えると学校が休みなると言われている30℃以上のお天気続いたりと異常気象も見られる。日本のように各家や車にエアコンが設置されていないので(今までは、冷房なんて必要なかったので)かなり大変みたいです。窓に網戸もないし、開かない窓もあるし。。
  • オランダの税金
    ほとんどの商品にBTWと言われる税金が19%かかっています。表示されている金額にすでに含まれていることが多いのだけど、ミュージアムパスを買ったときは、さらに税金がプラスされました。EU滞在が3ヶ月未満の旅行者の場合、手続きをすれば手数料などをひかれて還付されます。ただし、1日あたり137euro以上の物で、使用せずに持ち出す場合のみです。
オランダ 郵便局
  • オランダの郵便
    オランダの郵便局はTPG POST。営業時間は、平日の9時〜17時半と土曜日の午前中の所が多いです。日本へエアメールを送る場合、ハガキ・封書(20gまで)共に、プライオリティ(4〜5日ほどで到着)で0.89euroオランダ国内は0.44euro
    大きな郵便局の場合、番号札を取って待つのですが、一番の右側の列(フェーンシティセンターの場合)は、番号札なしで並べます。何人か並んでいたりしますが、こちらの方が早かったりします。
オランダ 切手
  • ちなみに、日本のような細かい金額の切手はないらしく、例えばオランダ国内用の0.44euro切手に0.45euro足して日本に送るということはできません。その際は、有無を言わさず0.44の切手を3枚貼られます。そして、切手のバラ売りもしていないらしく、0.89euroの切手だと5枚つづり、0.44euroの切手だと、10枚綴りを購入しないといけません。*クリスマスシーズンにはオランダ語国内用に0.29euroの切手が売り出されます。これで、クリスマスカードが少しお得に出せるのですが、使用期間が決まっていて、その日を過ぎると無効になるので、注意が必要。
  • オランダの電話
    オランダの公衆電話には、BT(主に駅構内)とKPN(オランダ版NTTのようなもの)があります。公衆電話に使えるコインは、10セント、20cent、50cent、1euro、2euro。かけ方は日本と同じです。BTは0.20euro/20秒。KPNは0.10euro/10秒。KPNは、5euroと10euroのテレホンカードもあり、駅の窓口や郵便局で購入できます。0900で始まる電話番号は、通話料以外にもお金がかかります。オランダから日本への国際電話をかける場合は(例えば06-1234-5678)、00-81-6-12345678となります(00は国際電話識別番号、81は日本の国番号、市外局番の0を省いてかける)。また日本から、オランダにかける場合(例えば020-1234-5678)は、001-010-31-20-1234-5678となります(001は国際電話会社の番号で、001はKDD。他にもNTTコミュニケーションズが0033などいろいろ有りますが、マイラインで国際区分に登録している場合は不要、010は国際電話識別番号、31はオランダの国番号)。
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