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オランダ Q&A

これからオランダに駐在される方や、オランダに来られて日が浅い方からなど、オランダ生活にあたって、質問のメールをよく頂きます。特に、小さなお子さんがいらっしゃる方とは、気がかりなことも似ているので、私でわかる範囲でお答えさせて頂いております。

そこで、よくあるご質問を掲載させて頂き、私が返信をした内容をまとめてみることに致しました。ただ、あくまでも私が経験したことを元に致しており、主観的な部分も入っていると思いますので、その点をご理解の上、ご参考までに、ご一読頂けたらと思います。

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住宅について:ローハウスかフラットか?!

これはもう一長一短です。ちなみに我が家はローハウスです。子供が走り回ったりするのに、階下に響く音を気にしなくてもいいというのが最大の理由。ただ、階段がやっかいだったりしますが。。

ローハウスのメリット:
  • 子供が飛び跳ねたり走り回ったりしても、気にならない。
  • お庭があるので、お天気のいい暖かい日には、お庭で食事ができたり、子供用プールで遊んだり、 三輪車に乗ったり、シャボン玉をしたりできます。また、鳥や緑など、子供も少し自然に触れることができます。
  • ガレージ付きのお家もあるので、路上に止めなくてすむので安心。雨の日も濡れずに乗降できます。物置代わりにも使えます。
  • 3階建てのローハウスも多く、この場合ベッドルームが増えるので、お子さんが二人以上いらっしゃる方や、お泊まりのお客様が多い方には便利。
ローハウスのデメリット:
  • 階段が不便。オランダの家の階段は急なものが多いので、落ちたら危険です。柵があったり、廊下側が壁になっている場合はいいのですが、それがない場合は注意が必要。下まで落ちることがなくても、滑って腰などを痛める場合も(私です・・)。
  • メリットでもある3階建てのローハウスは、デメリット面もあり、お風呂場など洗濯物が多く発生する場所と洗濯機の場所が離れていたりします。なので、洗濯物を持って、階段を上り下りしないといけない可能性があります。
  • お庭の手入れ。日本人向けにと植木を植えず、タイルなどが貼ってある場合はいいのですが(ちょっと淋しい感じもしますが)、芝生を刈ったり垣根を揃えたり、落ち葉を拾ったりは、かなりの重労働です。特に春から夏にかけては、あれよあれよという間に、草ボーボーになります。
  • 窓に網戸がないので(夏場になると、簡易の網戸が売り出されます)、虫もたくさん部屋に入ってきます。最も、上階のフラットでも、蜂など入ってくることがあるそうですが。
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フラットのメリット:
  • すべてが同じフロアにあるので動きやすい。特に小さい子供がいてると、楽です。
  • ショッピングセンターの上や向かいにあるフラットも多いので、こういう場所を選ぶとかなり便利。
  • お庭の手入れなどをしなくていいので、負担が減ります。
フラットのデメリット:
  • やはり、一番は騒音トラブルです。こればっかりは実際住んでみないと、どのような方がいらっしゃるのかわからないので、一概には言えない思うのですが、何度も階下の住人が怒りに来たケースもあるようです。最近は、リビング&ダイニングはフローリングのお家も多いのですが、リビングには必ずカーペットやマットを敷くようにと言われる場合もあるみたいです(フローリングだと下に音が響くので)。
  • これも騒音トラブルですが、自分が出す音ではなく、上階の住人が、夜遅くにヒールのある靴で、カツカツ歩く音が気になるという場合もあるようです。フラットの場合でも、部屋の下がロビーやガレージ、あるいはオフィスなどであれば、子供が騒ぐ音など気にする必要はないと思いますが。

いろいろ書きましたが、最後は好みの問題かも知れません。ご夫婦だけで赴任されてこちらで出産された方など、広いお家に引っ越したりということもありますので、どうしても都合が悪ければ『引っ越す』という選択肢もあることを想定して家選びをすると、少しは気が楽かもしれません(これも、私の場合ですが。。)。とは言っても、引越も大変なので、よほどのことがない限り、同じ場所で生活したいものですが。

引越の荷物について

事前に準備しておいた方がいい食料品は?
アムステルダム周辺では、必要な日本食はほとんど調達可能です。ただ、こだわりのお味噌やお醤油など、お気に入りがあれば事前に送っておいた方がいいです。また、調達可能といっても、割高であることは確かなので、重いものなど、会社に送料を負担して頂ける時に、少し送っておくのも一案かもしれません。
我が家の場合(一例)・・・
  • 薄口醤油&濃い口醤油
  • 日本酒
  • 赤みそ
  • お餅
  • 乾麺(おうどん、おそば、おそうめん、ラーメン)
  • イカリのソース(こちらではブルドッグしか手に入りません。関西の方はイカリ愛用者が多いのでは?)
  • 子供用のお菓子(キャラクターものや、小袋に分かれたもの)
事前に準備しておいた方がいい消耗品
オランダでお役立ち日本製品もご参照ください。
  • サランラップ
  • ティッシュ(BOXティッシュはかさばるので難しいかもしれませんが、ポケットティッシュは隙間に入れておくといいかもしれません。こちらのティッシュは固い気が)
  • ウェットティッシュ(あるにはありますが、においがきついです。50枚入りが3ユーロくらいしますし)
  • 子供用の細いめん棒。我が家は粘着タイプの物が重宝しています。
  • 小児用バファリンや咳止めなど(熱くらいでは薬は出ないので、手元に置いておくと安心かもしれません)。
  • 傘。オランダではまさに消耗品扱いかも。風が強いので、骨がすぐ折れます。日本の傘の方が丈夫な気がしますし、日本の100円ショップで売られているようなビニール傘も1000円くらいするので、荷物に余裕があれば数本入れておいてもいいかもしれません。
  • カイロ。大人は我慢できるので、子供用の物があると便利かも。って、我が家は自転車移動が多いので重宝しただけかもしれませんが。
  • 煙の出が少ない蚊取り線香。オランダにも虫除けグッズはたくさんありますが、効果の程は・・・。在オランダ歴の長い友人のオススメ品です。

子供の洋服・靴について

子供服に関しては、HEMAなどで、リーズナブルな物も調達可能です。日本でも人気のプチバトーもあります。冬の防寒用に、ズボンの下に履く、お腹までリブがあるスパッツ(赤ちゃん本舗で買いました)が重宝しました。

靴に関しては、子供が自分で履けて、足に優しくて・・・というものを選ぼうとするとなかなか見つけにくい気がします。「あった!」と思って、サイズがなかったり。サイズ切れや在庫切れなどの場合、次の入荷を期待してはいけません。なので、オランダでは、靴に限らず、「いいな!」と思ったら、買っておいた方が無難かも。。

気候について

オランダも温暖化しています。冬も、確かに雨が多く寒いですが、日本の冬と変わらない防寒着で対応できました。

夏場は、30度近くあり、ノースリーブでもOKな時もあれば、肌寒く長袖が必要なときもあります。

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