オランダ

初めて子連れ海外旅行に行ったのは、子連れ海外旅行の定番グアム。子供に飛行機代がかかる前の、1歳7ヶ月の時でした。

初めての子連れ海外旅行、初めての子連れで飛行機。飛行機の中でぐずったらどうしよう、ちょうど寝てくれるいいなぁ、現地でご飯は大丈夫かな、おむつはあるのかしら??など、あれこれ考えたものです。

それから1年の間に、イギリス、オランダを往復し、今、再びオランダを訪れています。途中、国内では大阪ー東京間の往復や、石垣島旅行で飛行機に乗りました。

まだ小さいうちの旅行は、将来覚えていないかもしれないけれど、その瞬間瞬間を楽しそうにしている姿が見られたら、来てよかったなって思います。

ここでは、子連れ海外旅行をするにあたって、実際に行った工夫などを紹介したいと思います。これから子連れ海外旅行をされる方などに、少しでもご参考になったら嬉しいです。

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子連れ海外旅行情報

パスポート申請 写真撮影その1

『子供のみで写真を撮る』

「え、ママの抱っこじゃダメなの?!」って思いました。それは昔の話で、今は、子供は子供だけでパスポート用の写真を撮らないといけません。我が家では、写真屋さんに連れて行くのもどうかなぁと思ったので、自宅でデジカメで撮ることに。

当時子供は1歳5ヶ月。白い壁の前に立たせて、撮りまくる。肩より上部分が正面を向いていればOKなので、たくさん撮れば、1枚位はマシなのがあります。その写真をパスポートサイズにカットし、いざ申請。

多少ぶれていたようで、「パスポートに貼ると、顔がわかりづらくなるけれどいいですか?」と言われたけれど、無事申請できました。できあがったパスポートを見てみると、特別顔がわかりづらいということもなく、ハッキリ写っていました。もちろん出入国手続きも大丈夫。ついでに、自分の分もデジカメで撮影し、写真代節約。

ちなみに、10歳までの子供は、5年間パスポートのみの申請となります。5年後でも、だいぶ顔がかわってそうですが。。また、パスポート申請時は、子供本人はいなくてもOKなのですが、パスポートを受け取りに行くときは、子供の顔をきちんと確認してからの引き渡しとなります。混雑するお昼前後は避けたいところデス。(ぼーっとしていて、お昼すぎに行ってしまい、かなり待たされました。幸い子供がお昼寝してくれていたのでよかったですが)

詳しくは、外務省のパスポートA to Zをご参考下さい。

写真撮影その2

パスポート申請から1年後の2歳半。オランダでの住民登録用の写真が必要に。今回は、背景がグレーじゃないといけないというので、写真屋さんにチャレンジ。まずは、親が順番に撮り、「なんでもないことなんだよ〜」というのをアピール。その後、子供を椅子に座らせ、両脇から親が離れて子供と手をつなぎ、落ち着かせて撮影。写真屋さんのおもちゃ作戦はあまり効果がないようだったけれど、2歳半にもなると多少言うことを理解してくれるので、案外大丈夫でした。

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持ち物

海外旅行に行くなら、荷物は最小限に・・・というのは、子連れではなかなか難しい。万が一にそなえてあれもこれも持って行きたくなってしまいます。我が家で、持っ行って役に立ったもの、それほどでもなかったものをご紹介します。

持って行って役に立ったもの
  • レトルトの幼児食
    我が家はグリコなどが販売している1歳からの幼児食シリーズのおうどんなどを持参。時差ボケで、ちょうど食事時に寝てしまっていることが多かったので、お腹が空いた時に、ホテルの部屋で食べさせられるので便利でした。
  • 子供用の雑誌
    シールもたくさんついているし、子供が好きなキャラクターが登場して、遊べるようになっているので、割と時間が費やせます。
  • 落書き帳とペン
    お絵かき。家にいると、長時間付き合うのは大変ですが、機内ではとことんできます。一番安上がりで、時間つぶしになりました。
  • お菓子
    くずり対策ナンバー1アイテムです。特に普段あげていないお菓子(我が家では、ラムネなど。特にキャラクターのケースに入ったもの)を、万が一に備えて忍ばせておきます。その他、おせんべいやお芋、果物など、お子さんが好きなものであればなんでも。キッズミールまでにお腹が空いては大変です。
  • ジュース
    冷蔵不要の子供用の小さなもの。飛行機の離着陸時に飲ませます。そうすると、耳が痛くならないみたいです。ただ、タイミングを間違えると、実際離着陸する時までに飲み終えていたりするので、そんな時は、飴をなめさすと長持ちします。(普段飴はあげてないのですが、耳が痛くなって泣き出しては大変なので)
  • おもちゃ
    ホテル用に、歌の絵本を持っていきました。機内などでは隠しておかなければいけませんが、ホテルではよく歌って遊んでいました。
  • 長袖の洋服
    ヨーロッパの場合、夏でも寒い日があったりします。大人は我慢できても、子供に風邪などひかれては大変。夏であっても、薄手の長袖のシャツなどは入れておくとよいです。もちろん現地で買うという方法もありますが。
  • 虫刺されの薬
    機内で、かゆいと言いだし泣き出したことがあります。それ以来、カバンの中には子供用の虫刺されの薬を入れています。かゆいと言い出したら、薬を塗るまで納得しないので、虫が多い季節には是非。
  • 冷えピタ
    グアムなど暑い場所へ行かれる方はもちろん、ヨーロッパなどでも、海外旅行の興奮からか、軽く熱が出る場合があります。薄いものなので、何枚から入れて置くと、いざというときに安心です。
  • スプーンフォークセット
    子供用のスプーンやフォークを出してくれるレストランは少ないです。日本で売られている、お弁当用のスプーンフォークセットを持ち歩いていると便利です。
  • つまようじ
    歯の間にものがつまるとうるさいので。家の子供だけかもしれませんが・・・。かさばるものではないので、カバンに数本しのばせています。
  • ティバッグ
    ミネラルウォーターでもいいかもしれませんが、我が家では、ホテルのポットで、ほうじ茶を作り、冷蔵庫で冷やしたものを飲ませていました。
それほど持っていかなくていいもの
  • 絵本
    お子さんにもよるかもしれませんが、出先では案外興味がなく、重い割に1度位しか読みませんでした。
  • おむつ
    海外は、日本よりおむつが高いですし、お子さんに合わない場合もあると思います。下痢になるかもしれないし・・と我が家もスーツケースの1/3位おむつだったりしました。しかし、海外旅行の場合、外出している時が多いので、おむつ交換の機会が普段より少なくなります。特に、グアムなど暑い場所へ行くと、汗で水分が出るので、おむつの使用量が少ないです。なので、帰りもスーツケースはおむつでいっぱいなんてことも。
  • 洋服
    汚してしまうかもと、多めに持って行きたくなってしまうのですが、子供用の服は手洗いしてもすぐに乾くので、必要最低限で大丈夫です。
飛行機

座席は事前に予約しておきましょう。当日だと、よほど早くチェックインしないと、希望席が取れない確率が高いです。我が家はいつも、真ん中の前が壁(スクリーン)になっている席を予約します。足下が広いので、荷物も置けるし、子供もウロウロできます。ただ、テーブルなどが肘置きに収納されているので、肘置きが上がらず、子供が寝るときに、横になって寝られないのが難点。座ったままだと早く起きてしまうので、肘置きに毛布を敷いて、その上に横にならせています(頭は、親の膝の上)。

キッズミールも事前に予約しておきましょう。コレは、万が一予約し忘れても、チェックイン時に伝えたら大丈夫でした。私は、自分の機内食よりキッズミールの方が好きです(笑)日本発の場合は、キャラクターのラムネが入ったりして、それで時間稼ぎできます。うちの子供は、このキッズミールをかなり楽しみにしている様子。

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